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AFTのFX(外国為替証拠金取引)-はじめてのお客様-FXの基礎知識-ロスカットルールについて

大きな損失を防ぐ為の損切りの仕組み

ロスカットとはお客様の証拠金率がある数値を下回った場合に、強制的に保有ポジションの決済並びにオープンオーダーのキャンセルが行われる措置のことです。証拠金率を求める式は、
『実質証拠金額÷必要証拠金額×100=証拠金率(%)』となります。

例えば、USD/JPYを100円で1万通貨買い建てた場合、本来100円×10,000通貨で100万円が必要になりますが、FX取引ではレバレッジ(てこの原理、本例では100倍と仮定)を効かせて取引するため、必要になる証拠金は本来必要な金額の100分の1(1万円)になります。
口座の実質証拠金額が2万円と仮定した場合、あいにく思惑とは反対にUSD/JPY相場が99円まで下がったとしたら1万円の損失となり、口座の実質証拠金額は必要証拠金と同額の1万円のみとなります。この時点の必要証拠金率は100%で、新たにポジションを建てる余力はありません。証拠金不足が通知されます(マージンコール)。

もしロスカットが必要証拠金の80%の水準で執行されるルールとなっていた場合、USD/JPY相場が更に下降して98.80円になった時点で実質証拠金は8,000円となり、必要証拠金1万円の80%に達したため強制的にロスカットが執行されます。
このように、余剰金が少ないと、レバレッジを効かせた証拠金取引ではわずかな値動きでもポジションがロスカットされてしまう可能性があるため、できるだけ余裕を持った取引をおすすめします。
ロスカットルールは大変重要なルールであり急激な相場変動からお客様の資金を守り、大きな損失を防止する仕組みでもあります。

※ロスカットはお客様の証拠金の80%を保証するものではありません。為替の種類やお取引内容によりロスカット水準は異なります。為替相場の急激な変動によっては実質証拠金を上回る損失が発生する場合がございます。
※証拠金率が規定のロスカット水準を割り込んだ場合、全てのポジションが強制的に成行で決済されます。そのため、市場環境によっては実質証拠金がマイナス(損失額が預託証拠金額以上)となる場合がございます。

外国為替証拠金取引に関する重要事項の説明

●外国為替証拠金取引は元本や収益を保証するものではありません。 証拠金による取引で投下資金の25倍、100倍の額で取引するものです。 損失が一定以上になると強制的に決済されるロスカットルールがありますが、為替の著しい変動、その他のリスクによっては証拠金額を上回る損失が生じることがあります。 ●必要証拠金は一般顧客の取引口座で取引金額の4%、法人顧客の取引口座では、金融先物取引業協会が公表する、過去の相場変動に基づき計算された数値に基づき、通貨ペア毎に証拠金率を決定します。 法人口座レバレッジ表でご確認ください。 為替の種類や取引内容により金額が異なります。 (必要証拠金が4%、1ドル98.002円の場合、USDをJPYで1万通貨売買する為には4万円弱の証拠金が必要となります。) ●一般顧客の取引口座の取引額は、証拠金額の25倍相当額を上限とします。 ●法人顧客の取引口座の取引額は、証拠金額の100倍相当額を上限とします。 ●提示される売値と買値の価格差をスプレッドといい、通貨ペアにより異なります。市場の流動性、価格変動、取引数量、取引時間帯等により、売買スプレッドは変動することがあります。 ●取引手数料は為替の種類や取引内容により異なります。 Trade Link、Trade Link for BIZの手数料は無料です。 Trade Link Alpha、Trade Link Alpha for BIZの取引手数料は、取引価額100万円当り片道最大40円です。 ●本取引の仕組みやリスク及び、契約締結前交付書面の内容を十分に確認し理解された上で、お客様の責任と判断において取引を行ってください。
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