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用語解説
お取引に役立つ用語の解説
アウトライト
買い又は売り切りの取引
アラウンド・パー
外国為替のフォワード取引で用いられる用語で、クォートされたレートの売値と買値がパーを挟んでいること。
インターバンク市場
(インターバンクしじょう)
銀行間における専門的な市場を指す用語で、一般的には為替の銀行間市場のこと。
受渡決済
(うけわたしけっさい)
外国為替証拠金取引の場合は、売り付けた通貨を引き渡して買い付けた通貨を受け取ることにより決済する方法をいいます。
売建玉(うりたてぎょく)
売付取引のうち、決済が結了していないものをいいます。
エキュ(Ecu)
ヨーロピアン・カレンシー・ユニット。欧州通貨単位:EU加盟国間の貿易に占める比重、域内国内総生産に占める比率、外貨準備の比較優位に応じて各国通貨の比重を算定したバスケットを基準としたもの。1999年にユーロ(EUR)に取って代わられた。
オファー
金融商品取引業者が価格を示して特定数量の商品を売り付ける旨の申出をすることをいいます。顧客はその価格で買い付けることができます。
外国為替証拠金取引
(がいこくかわせしょうこきんとりひき)
通貨を売買する外国為替取引と取引金額よりも少額の証拠金を預託して大きな取引を行う証拠金取引を合成した取引をいい、店頭デリバティブ取引の一つです。外国為替保証金取引ともいいます。
買建玉(かいたてぎょく)
買付取引のうち、決済が結了していないものをいいます。
買戻し(かいもどし)
売建玉を手仕舞う(売建玉を減じる)ために行う買付取引をいいます。
カバー取引
(カバーとりひき)
金融商品取引業者が顧客を相手方として行う外国為替証拠金取引の価格変動によるリスクの減少を目的として、当該外国為替証拠金取引と取引対象通貨、売買の別等が同じ市場デリバティブ取引又は他の金融商品取引業者その他の者を相手方として行う為替取引又は外国為替証拠金取引をいいます。
金融商品取引業者
(きんゆうしょうひんとりひきぎょうしゃ)
外国為替証拠金取引を含む金融商品取引を取り扱う業務について、金融商品取引法による登録を受けた者をいいます。
ギャップ
相場/テクニカル分析等で主に用いられる表現で、チャート上に現れた空白の部分(通称:マド)を意味します。
クォート
外国為替取引において、取引相手に為替レートを提示または建値することをいいます。
クロスカレンシー
米ドルを含まない通貨の組み合わせを意味し、米ドル以外の対円取引をクロス円取引といいます。
差金決済
(さきんけっさい)
先物取引やオプション取引等の決済にあたり、原商品の受渡しをせず、算出された損失又は利益に応じた差金を授受することによる決済方法をいいます。
指値注文
(さしねちゅうもん)
価格の限度(売りであれば最低値段、買いであれば最高値段)を示して行う注文をいいます。これに対し、あらかじめ値段を定めないで行う注文を成行注文といいます。
ショート
外国為替取引では売りが買い残高を超過している状態を意味します。
証拠金
(しょうこきん)
先物やオプション取引等の契約義務の履行を確保するために差し入れる証拠金をいいます。証拠金は、取引成立の際に差し入れる当初証拠金をさします。この証拠金と口座の実質的な残高(実質証拠金)から算出される証拠金率(=実質証拠金÷必要証拠金)が、ロスカットルールで定める水準を下回った場合はロスカットとなります。
スクウェア(Square)
外国為替取引では、買いと売りの残高が見合っている状態を意味します。
スワップポイント
外国為替証拠金取引におけるロールオーバーは、当該営業日に係る決済日から翌営業日に係る決済日までの売付通貨の借入れ及び買付通貨の貸付けを行ったことと実質的に同じであると考えられます。ロールオーバーにより決済期日が繰り越された場合に、組合せ通貨間の金利差を調整するために、その差に基づいて算出される額をスワップポイントといいます。
スリッページ
顧客の注文時に表示されている価格又は顧客が注文時に指定した価格と約定価格とに相違があることをいいます。
スプレッド
買値と売値の差。その価格差を意味します。
デリバティブ取引
(デリバティブとりひき)
その価格が取引対象の価値(数値)に基づき派生的に定まる商品の取引をいいます。先物取引及びオプション取引を含みます。
店頭金融先物取引
(てんとうきんゆうさきものとりひき)
外国為替証拠金取引のように、金融商品取引所が開設する取引所金融商品市場及び外国金融商品市場によらずに行われる通貨・金利等の金融商品のデリバティブ取引をいいます。
店頭デリバティブ取引
(てんとうデリバティブとりひき)
金融商品取引所が開設する取引所金融商品市場及び外国金融商品市場によらずに行われるデリバティブ取引をいいます。
転売(てんばい)
買建玉を手仕舞う(買建玉を減じる)ために行う売付取引をいいます。
特定投資家
(とくていとうしか)
店頭金融先物取引を含む有価証券に対する投資に係る専門的知識及び経験を有すると認められる適格機関投資家、国、日本銀行等をいいます。一定の要件を満たす個人は特定投資家として取り扱うよう申し出ることができ、一定の特定投資家は特定投資家以外の顧客として取り扱うよう申し出ることができます。
値洗い(ねあらい)
建玉について、毎日の市場価格の変化に伴い、評価替えする手続きを値洗いといいます。
媒介取引
(ばいかいとりひき)
金融商品取引業者が顧客の注文を他の金融商品取引業者に当該顧客の名前でつなぐ取引をいいます。
バリュー・デート
差金決済取引における決済日。決済通貨額の受渡しがされる日。
ビッド
金融商品取引業者が価格を示して特定数量の商品を買い付ける旨の申出をすることをいいます。顧客はその価格で売り付けることができます。
ベイシス・ポイント(bp)
1%の100分の1を意味します。つまり1ベイシスポイント(Basis Point)は0.01%となります。
ヘッジ取引
(ヘッジとりひき)
現在保有しているかあるいは将来保有する予定の資産・負債の価格変動によるリスクを減少させるために、当該資産・負債とリスクが反対方向のポジションを取引所金融商品市場や店頭市場で設定する取引をいいます。
両建て(りょうだて)
同一の商品の売建玉と買建玉を同時に持つことをいいます。
ロスカット
顧客の損失が所定の水準に達した場合、金融商品取引業者が、リスク管理のため、顧客の建玉を強制的に決済することをいいます。
ロールオーバー
外国為替証拠金取引において、同一営業日中に反対売買されなかった建玉を翌営業日に繰り越すことをいいます。
ロング
外国為替取引では、買いが売り残高を超過している状態を意味します。
ライボー(LIBOR)
ロンドン銀行間出し手金利(銀行間において短期の資金を貸し出す際の金利)
ライビッド(LIBID)
ロンドン銀行間取り手金利(銀行間においてお互いが預金を受け入れる際の金利)
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外国為替証拠金取引に関する重要事項の説明
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